さらに変奏 Calm-Assertive Energy の大切さ

いろいろと、この日誌にしては。あまり取り上げていなかったことをかいておりますけれども。
以前からの読者は。ちょっと不思議だなとおもったかもしれませんけれども。
いろんなところから。発想を得るということは、あるのですね。

先日取り上げた「ヒトの見ている世界 蝶の見ている世界」にも書かれていたように。
ふつうの人は分からないところがありますけれども。
自然というものも、かなり雄弁なのですね。

空の表情、花の香り、草木の揺れ動く姿。
心が開放されていると、いろいろと自然が語りかけてくるのを感じるようになります。
もちろん、こちらの。ヒトの心のあり方が。自然に与えるものもあるでしょう。

先日。空気のきれいな、落ち着いたところでいただく食事は。
都会でいただくよりも美味しく、贅沢なものである。
といったことも日誌に書いていますが。

            ここに取り上げてきたたことは。つながってるんですねえ。
              (時間がとれたら、過去の日誌にリンクをしていきます)

でも。こちらの体調やこころのありかたによって。
どれだけのものが、「自分の感じている世界」から学べるか。
どれだけ豊かなものが得られるかが、変わってしまいます。
 ↑
ここ。発想法や勉強法、仕事にもつながるけど。今日は触れないでおく。
 (備忘 接遇、医師の問診、相手の望みを分かること、音楽の演奏、予期せぬ災害への対応
  じつは、ビューティーメソッド も同じところから始まるのだったな)


さて、以前もちょっと取り上げた シーザー・ミランの番組で聞いた言葉。

Calm-Assertive Energy

なんですな。吾輩も「Cesar's Rules: Your Way to Train a Well-Behaved Dog」を読み終わってから取り上げようかと思ってたのですが。途中だけど、そろそろいいかなと。


これ。まだカウンセリングの用語としてしか邦訳ではみられないようなのですけれども。
アサーティブ のほうは。ビジネスでよく用いられるようになってきたようですね。
でも。訳しにくい言葉なんです。

・・・長くなりそうかな? 書きかけだけど。ちょっと休ませていただきます。

前から取り上げたかったテーマなのですが。やはり。長くなりそうですね。
まず。Assertiveアサーティブから行かないとだめなのでしょうね。
http://wagahai2007.at.webry.info/201109/article_3.html
で取り上げた本にかかれてあったのですけれども。
「会議ではAssertiveに」という項目がありました。

積極的 というのはアグレッシブ ではないのですね。
↑の本によると。アグレッシブというのは。
肉食獣がガツガツと食べる 獰猛なイメージ というのですね。

あ。シーザー・ミランも犬が見知らぬヒトに向かってワンワン吠えるのをアグレッションと書いてました。
http://www.cesarsway.com/channel/dog-behavior/aggression

アサーティブ というのは。協調的で積極的な姿勢ということ。



ネットで検索しても。Assertiveは自己主張という説明が、まだ大半なのですが。
ビジネスで使われる場合は。もっと細かいニュアンスを含んでいるようです
これから。覚えておかなくてはならない言葉でしょうね。
以下参照
http://www.nikkeibp.co.jp/article/nba/20080918/170993/?ST=career&P=2

で。ここまでで第1部終わりにしましょうか。

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この記事へのコメント

そら
2014年01月12日 16:36
いまそれすっごくわかります^^
生きてることはすばらしいです。
なにかに気付いたあと、全くのストレスフリーになれました。
穏やかです。
シーザーは、命をかけて犬を守ったのかもしれませんが
だからこそ、そのとき(奥さんへのDVをやった瞬間)だけは、彼は間違ってたと思うけど、
それ以外(犬のとこ)では正解だと思います。
もっと言えば、命の保障がなかったから
不法入国したのは正解だったと思います。

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