バニーユマング タダシヤナギさんの新作

   タダシヤナギさんの新作
夏向けに新作のケーキが、食べるのに間に合わないくらい出ていますね。
http://grand-patissier.info/TadashiYanagi/

本で紹介されたという ラ・サンテ は、3日前に予約が必要とのことで。
まだいただいてません。   いただいたうちでは
「プティ・ガトー」の写真のいちばん上の段に写真が載っている

   バニーユマング

見た目はフルーツ系のムースなのですが
         ・・・たしかにそうなのだけど

新鮮なフルーツ 香り高いマンゴーゼリーはもちろん
隠されたバニラクリームのしつこくないまろやかさに、
さらに下には、さらっとした、ほろ苦さのキャラメルクリーム
食べるうちに混ぜ合わさり、いかにもフランス菓子らしい
ひと口で表現できない、深みのある味わいが広がってきます。

えー。先に食べちゃいまして。画像はありません。
  ↑のサイトをご参照くださいませ


   ジュレ ロイヤルミルクティー
わりと小ぶりな容器に入っているのですけれども。
いつもの質のよい、ホイップクリームの下に
「ジュピター」にも使われた、紅茶の風味のクリームが、
風味を濃縮されて入っています。

うーん。この ほろ苦い風味がほしかったのだよね。

ジュピターをいただくと。ときどき、チョコの濃厚な風味に紅茶が消されてしまうことがあったのだけど。
 ※これについては。紅茶のムースが中央に入っているので。いただくときに外のチョコと中のムースをいっしょに食べるように工夫するしかないか・・・

このジュレは、夏に活きるほろ苦さと香りを楽しめますね。
ほどよく甘みののこる仕上げになっていて。一般のスイーツ好きの方に好まれる味わいになっています。
吾輩はもうすこし苦味があっても好きなのだけど。

紅茶のプリンは、最近よく見られるようになってますが。
香りがあまりしないものが多いなか、
こちらは風味の濃い、しっかりした余韻のあるスイーツです



あと。「プティ・ガトー」の写真の下のほうになってしまってますが
 タルトシトロン
こちらは酸味の香る味わい
一昨年? 初めていただいたときは。タルトが堅くて。
クリームの柔らかさと風味を消してしまっていたようで。
まだ日誌に書かないでいたのですが。
先月いただいたときは、サクッと食べられる下地になっていて。
夏の暑いときに、いつもとちょっとちがったケーキをいただきたいときに良いかな。


レモンのケーキといえば。
神奈川県民には 横浜の喜久家(きくや)さん
http://kiku-ya.jp/
の レモンクリームと。甘さいっぱいの固めに仕上げたメレンゲがのった
レモンケーキが忘れられない味なのですけれども・・・
これはこれで、永遠の味ですね。
不二家さんも作ってたかな?


タダシヤナギさんのは。甘さは控えめになっております。

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