鎌倉出身の作曲家 武智 由香さんの曲 クール百音演奏

あらためて。関係の方に感謝申し上げます。

吾輩には。
こんど皆様の演奏を聴かれる機会は、
先生の85歳か、88歳の機会になるか。いつになるか分からないですが。
楽しみにしております。


さて。けふも帰宅が遅くなったのですけれども。
忘れないうちにメモしておきます。
 すぐ休まないといけないので。メモにて・・

昨年 混声合唱とピアノのための組曲 「沐陽/LICHT」を聴いた感想をちょっと日誌に書いたのですが
http://wagahai2007.at.webry.info/201204/article_9.html

今回の感想も含めて


武智さんの印象

根っこに 鎌倉で培われたような感性

北鎌倉は小高い山あいにあり。禅寺などもたくさんある
山あいの小径には情緒がある

北鎌倉には。政治的なもの、現代的なものに染まりきらないよい感性がある。

でも。谷戸を越えた向こうの鎌倉には、現代性がある。
朝夕に。湘南からの潮風がやってきて。
一日の疲れを癒し。また。新しい生命を吹き込んでくれている。

空の色 海の色が朝の暗いうちから、光を浴びて
赤に、青に常に色を変えながら。その魅力を失わず、命を失わないように。

ひとつのところに留まって、終わってしまわない、
とどまることなく、時間が流れ。
新しい生命がうまれている。

少しずつではあるが。変化があって。
新しいものが生まれている。

ピアノの和音 合唱の歌詞のない部分のハーモニーに
武智さんならではの魅力と感性が感じられました。


まあ。歌詞も楽譜もよく検討してないで書いてますけどね。


 さて 昨日の児島さんとクール百音の演奏は。
まさに、この団体ならではの演奏であって。
繰り返して聴きたい。ずっと浸っていたいほど。
申し分のない演奏だったのですが。

 こんどの定期演奏会にも武智さんの演奏をされるなら。
さらに。 こうした 情緒があるけれども。
それにどっぷり浸っているというのでもなく。
変化して、新しい命が生まれる感覚  

あたたかい響きと情緒のなかに。
キラッとひかる「音」
 というのを。武智さん独特の和音の響きの中に感じたいと思っております。

今回の2曲目(だったっけ?)の冒頭のピアノや、終結のコーラスの表現とか。

吾輩は昨年はじめて聴いてからそうなんだけど。
児島さんが、武智さんの曲に関心をもたれているのも。
こうした特徴があってのことかなとも感じたのでね。

  では。これから夕食して寝ます

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