フレンチの侍 市川 知志  個性と情熱があって、しかもあと味がよい

フレンチの侍


三省堂書店海老名店さん 料理書コーナーで見つける
   これはいいね!! 関連書のなかでも一押しです
連載された原稿を単行本化されたということで。
類書と比べものにならないほど内容が濃いです。


※)ちょっと手違いで、はじめに書いた日誌が充分に書いてなかったので。
後日書き足します。
 トロワグロの雰囲気と仕事の様子
 「フランスは言葉の国」
 これほどフランス各地の様子と、それぞれのレストランの雰囲気を詳しく伝えてくれる本はなかった。
 また、日本人、外国人の働く環境のことなど


調理場の中の姿、ここまで書いていいのかしらというところまで。
でも。著者の考え方がしっかりしているから。
厳しいことを書いても、あと味がピリリとしていい感じ

中には、内幕を書くほどあと味悪く。読者が嫌な気分になる本もあるのだけど。
この本はそんなことはありません。

仕事への情熱がほしい方。壁を乗り越えるパワーがほしい方に。
   職人 がんばれ

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