追記あり SKE48 OFFICIAL HISTORY BOOK まだ、夢の途中 ・・クオリティ高い



amazonの紹介より
>【名古屋・栄の劇場を拠点とするAKB48姉妹グループ、SKE48。その4年分の汗と涙を追いかけたフォト・ドキュメンタリー】

><企画内容>
結成から4年を迎え「AKB48の姉妹グループ」を超えた活躍を見せるSKE48。その結成初期のエピソードを中心に、成長秘話や葛藤をメンバー証言により紐解くフォトドキュメンタリー。撮影は雑誌「Number」などで活躍するスポーツフォトグラファー・高須力氏。ダンスパフォーマンスに定評のあるSKE48の躍動を伝えるとともに、レッスン、バックステージにも密着。喜び、悔しさ、覚悟、様々な感情にあふれた素顔のメンバーを切り取る。

>【特別付録】選抜メンバー10名「応援ステッカー」


     本文です
つまらないビジネス書よりためになる

SKEの経営のことは書かれてないのですが。
創立時からのメンバーの、個人、チームの壁を乗り越えていくドラマを読めます。

ナポレオンは「優秀な軍隊は休ませてはいけない」と語っていたそうですが。
まさに「休みなく」体力、気力の限界で成長を続ける姿ですね。


しかも、画像、文体、編集、それぞれがすばらしい。
たんなるアイドル本ではなくて、しっかりと「公式」記録に足るだけのクオリティです。
本文も、無駄なく、分かりやすく。たいていのビジネス関係の雑誌よりうまい書き方をされていて。
見事!!
表紙を見ても分かるけど、写真の迫力もあり。
おまけの、選抜メンバーのコメントつきのシールもすばらしい。


えー。時間もないので。内容に関して、続きはあとで


 ※吾輩 DVD CDは一枚も持ってませんです。
(この本といっしょに、はじめてCDも買ったのですが。まだ聴いてません。えー。映像、ダンスも見てません・・・)
SKEは。たまたまケーブルテレビで見た、初期のSKEのバラエティ番組で気になっていたのですが。
これを読んで、なぜ吾輩がAKBよりSKEに惹かれるのか。
分かってきました。


※ 追記
録音聴きました あれ。演奏はすべて電子楽器ですか・・
吾輩音楽としては物足りないなあ 繰り返し聞きたくなる要素がほとんどない

打楽器など、実際の楽器でやったら。比較にならないほどビートが利くはずなのだけど。
このあたりが吾輩としては 「つまらない」
電子だと一拍目のノリがないんだよね。
(テレビで見る某オーケストラみたい という感想は今回は書きませんが)
「チョコの奴隷」の最初の5連打とか、生バンドだったらどんなにキレが良く、格好よいか。

まだプロの奏者とはりあうだけの歌ではないということなのか?
まあ。皆が歌い手を目指しているグループではないのだけど。

また。MVでダンスが充分に見られなかったのは残念で。SKEの持ち味が伝わりにくかった。
ライブではもっと魅力が伝わると思いますけどね。

バンドはどうなのかな。ライブを聴く楽しみって。歌手だけでなく
CDとはひと味違う バンドの音、技量、即興も楽しみなんだよね。
平原綾香さんのライブはバックもすごい人を揃えていて、それを目当てに聴きに来ていた人も見かけたくらいで。吾輩もすごく楽しめたなあ。

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この記事へのコメント

2013年02月10日 14:46
SKE発足以来、口癖のように「私たちは必ず、名古屋から日本一になる!」(松井珠里奈)です\(・o・)/! この本は愛読書です(^ω^) 今のAKBにはそんな必死さを感じませんね(笑)
2013年02月10日 23:53
デスモさん コメントありがとうございます

そうですね。まさにそのひたむきさが吾輩の気持ちに響くのですね。
これからは音楽とビデオも見ます。

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