TQC 小売店 メモ

まだ帰宅が遅く続いてるので 
読者のためにメモだけ

けふは健康診断のついでに横浜を歩いてきました。
やはりハマ風のふく環境はいいですね。
つねに新しいムードが流れてます。
  (先日 音楽からみで書いたこと)


トップモードという点では。表参道、原宿をあるいたほうが。
雰囲気を感じることができるのですが。
なかなか、仕事のセミナー、展示会がそちらでなくて。
ふだんは新宿と臨海部を歩いてばかりなんです。

横浜はトップモードではないんだけど。
駅チカにはヨドバシカメラ、歩いて移動できる距離に好日山荘 カモシカスポーツなどもあり。
さらには三塔物語で知られるようになった。開港資料館 県庁などのふるい趣きの場所。
近くには大桟橋。ちょっと歩くとNHK横浜放送局、すぐに中華街と。
(不満は 書店が有隣堂さん以外にいまひとつ気に入りのがないのと。
 県庁、横浜地裁の広報、図書コーナーも。新宿の都庁や霞ヶ関の政府刊行物出版センターや東京地裁・・・訂正 弁護士会館の地下の売店・・に比べるとあまりに資料が少ない)
まあ。スケールは東京より、ちょっと小さいけど。
少しの距離の間に。いろんな風物がつまっていて。
しばらく歩いてなかったけど。なかなかよかったなあ。

東急線では4月の東京都帰宅困難者対策条例施行を踏まえて、沿線の地図をブックレットにして配布をはじめてました。全路線載ってます。さすが東横線をもってる会社だねえ。沿線の避難場所や、ガラス危険とか、歩行者で混雑しそうな道とかも書かれてました。


横浜は、やはり都会だからヒトごみあるし。リフレッシュになるけど、緊張感は残りますね。
御殿場を歩くような、肩の荷がおりた感じ。
骨の力が抜ける・・・骨休めになるリラックス感はないなあ。

※赤レンガとか みなとみらいのSCは。あまり吾輩の関心にはない ごめん
 ミッドタウンとかも同様


1)
TQC 吾輩の前世紀の履歴
 問題提起 分析などの着眼点はいつもほめられていたが
 金太郎飴のように「均質化」していくのがアホらしくて。
 対策などの手法については
 周囲からこちらのほうがアホに思われてしまっていた不幸

こちらは・・・なんだよ いままでのは
 どこでもやってる 出来るような
 ぜんぜん差別化にならない手法じゃないか
 高校生のクラブ活動かよ(失礼) と思ってたんだけどね。

2)
組織を大きくすること

とくに小売店
 創業者の目が届く範囲の2,3事業所までならよいが
 それよりも大きな事業体する場合は。
 とくにファッション系は東京23区内でモデルができないと無理
(JIN'sは原宿で店を構えたのが最初で。群馬で展開したときに「群馬で原宿の雰囲気を楽しめる」のを売りにしていた。もちろん、全国展開にあたっては、業界の他の知恵をおおいに借りて。まったく違ったような会社に変わってきてますね。広報やマーケティングなど。ZOFFでもできなかったような展開をしてますね。業界内部の評価はともかく、お手本となることが多い)


・・まあ、当初から。原宿、表参道に残っている有名セレクトショップとはぜんぜん違った方向性だったんだけどね。

日用品なら、23区内でなくとも。16号線なら、という見解も以前から言われてましたけどね。

(もっと詳しく書くべきなのだが 時間もないので)

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