ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント   これはひとつ買っておこうよ!!



ドラッカー・スクールで学んだ本当のマネジメント
 藤田 勝利著 日本実業出版社


 ↑ リンクのアマゾンの書評でも絶賛されてますね。
なぜ吾輩日誌で取り上げてないのか不思議に思われた読者もおられたかも知れません。
 ま。引越しでビジネス書に取り組むのが遅くなりまして・・・

他に無いドラッカー関連の本ですよ!!
たぶん。海外でもこうしたドラッカーの概説的、体系的教養書(一般書)は作られてないのじゃないか?

一般教養なのだから、難しい言葉では書かれてません
そもそものドラッカーの本自体が、ベストセラーになるだけの本なのだから。
例えば、池上さんや竹村健一さんの本よりは難しいかも知れないけれども。
親しみ易い言葉で語っておられるはずだろうと思っていたのだ。

本の帯には「マネジメントは肩書きではなく、誰でも身につけておくべき教養である。
 と。そして

1)まず驚くべきは 上田先生が苦労して訳されていたドラッカーの言葉を。さらっと訳してます。
折々に原文と、その訳を載せておられて。ドラッカースクールで学ばれた著者が、充分の自信をもってドラッカーを語れる人であることを証明しています。

2)出版社のサイトにも目次が紹介されてないので。あまりここに書くのはよくないかな・・・

  この本。もちろん
「セルフ・マネジメント」からはじまる
  という章からはじまるのです。本質ですね!!

3)そして。
クレアモントのドラッカースクールで学ばれた
 会計とマネジメントの「つながり」(第5章)
 また、第6章では ホットグループ についても触れられており。

流行っていたからドラッカーを買ってみたけど。抽象的な言葉が多くて。現場でなにをやったらいいのか分からない方とか。
・・・・身近にお手本になるような上司や同僚がいればいいのだけどね

ドラッカーは読んだけど。実務(会計 利益 IT)とどう折り合いを付けてよいのかイメージがわかない。
  という方など。ぜひ手にとって読んでほしいです。

・・・出版社が日本実業出版社ということで。書店で見つけにくいかもしれないけど。
遠慮なく店員さんに聞くかして探してみてちょ




 テーマ「ドラッカー」の日誌 刊行書そのものより、それに関連した内容が多いですが
    ↓
http://wagahai2007.at.webry.info/theme/bcd878ef1d.html


2)に関して 以前↓の本をお勧めしていたのですが。まだ邦訳は出ていないのでしょうか?


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