一夜城 YoroizukaFarm  史跡 石垣山一夜城公園 トシにお会いできた

画像


なかなか見られない 小田原市街の夜景です
パソコンでご覧いただくのをお勧めさせていただいております。


詳しくは後ほど書かせていただくとして。

1)けふは大名行列を見て
湯本はいままで歩きつくしてるので、人ごみを避けて短時間でいい場所に移れました。


2)鈴廣さんの「かまぼこの里」に移動
先の日誌に書いた 「古今(ここん)」をいただく。

三連休の休日ということで、食事どころは少し待つことになったため。
お土産ものが売られているところにあった「かまぼこバー」で

3種のかまぼこを比べられる「お試しセット」と「古今」をいただく。
それぞれ、飲み物がついて500円とありがい価格です。
飲み物は お茶(温 冷) 日本酒 箱根ビール(ピルス) 甲州ワイン(蒲鉾に合うすっきりした白でした) あと。えーと??
 から選べました。


最高級蒲鉾 「古今」 はセットでは2切れでしたけれども。やはりおいしかったです。
もちろん、ひとつ千円で売られているのでも、じゅうぶんおいしいのだけど。
やはり、職人さんの手作りのは違うねえ。
(千円のかまぼこも。鈴廣さんが作られた「かまぼこがおいしくなるドレッシング」をちょっとつけると。またすごくおいしくなる)

そして向かいにある食事のできるところで。少し待ってお料理をいただいたのですけれども。
これも発見でしたね。
お漬物、サラダも美味しく。しっかりと楽しめるお料理で。しかも、お酒類も蒲鉾やそれぞれに合うものをセレクトして置かれてました。人が集まるのも当然です。



3)大名行列を見おわった方がいっぱい乗ってる電車で小田原に移動

で。海老名のペットショップに行こうかとも思ったけれども。
親に付き合っていっぱい食べ過ぎたので。長距離?移動は断念。
親と分かれ、一人で歩くことにした。

で。昨日と同じ 周遊バスに乗って。また「トシ・ヨロイヅカファーム」へ

ここに2日続けてくるヒトは珍しいでしょう。

けふは。帰りは歩くことにして、ゆっくり 史跡 石垣山一夜城公園をまわりました。
(写真とかは あらためて)

一夜城から見ると。Joeはかなり小さくなってしまうねえ。

吾輩の家のあたりも、ここの海側の展望台から見えました。
ここは展望以外にも。井戸とか、天守台のまわりは石垣が残っていて。来る価値ありですね。

で。展望台にあった説明図を見ると。吾輩の家はみごと 断層の上ですね。

           ばんざい!!

   パワースポットじゃん!!


だからこそ。吾輩が小田原に来る意味があったというものだ。
うん。吾輩の強運があれば。小田原は大丈夫でしょう。

  けふも。いろいろありがたい出来事があったしね。

史跡を見たあとに。けふはゆっくりファームの農場付近を散策。
けふも曇りだったけど。のんびりできました。

※駐車場と公園内にはトイレはあるけど。
飲み物とかのお店は、一夜城ファーム以外にありません。
ファームには、地元産のジュースが置いてあるけど。17時で終わり。
あとは。駐車場から100mほど下がったところの民家の前に、ドリンクの自動販売機があっただけでした。


帰りは。フラッシュライトとスマホのGPSを頼りにすると決めてます。いちおう40分くらいと聞いている。
(犬だから歩くのはぜんぜん平気)

※ハイキングでこのコースを歩くのは。明るいうちにかぎったほうがよいです。
暗くなると道路の街灯もほとんどないです。
道に迷うことはなさそうですが。「見晴らしがいい」と思って道をそれるとと。崖になってることがほとんどなので。ライトがないとぜったいやめたほうがいいです。


さて、夕暮れになって。お店に向かうと。けふはまだヒトの列が。
ドアの前に、服を着た人が立っていて。入れ替わりに店内に案内してるらしい。

で。近づいていくと。帽子がながーい(高い)んだよねえ。
これは・・・と思って列に並ぶと。

トシ・ヨロイヅカさん ご本人でした。

一夜城ファームに来られるのは、週に一度ほどだそうですが。
こうして。中に入る人に挨拶しておられるとは。感激です。

どうも。ケーキがちょうど売り切れになりそうらしく。その案内もされてたようなのですけれども。
中に入って少し待つと。出来立てのものがケースに並んできました。


※一夜城ファームを作られた経緯などは。何度か日誌でご紹介させていただいている
トシの著作 「職人力」の最終章に書かれておられます。



4)すっかり暗くなりました。道は駅まですべて舗装されていると。先にボランティアのガイドさんに確認すみ。
でも。街灯がないですね。車で来られるか方も。
はじめての時は、明るいうちに帰ったほうが安心かも。
カーブ、坂道もけっこう急ですしね。

途中で、スマホで最短距離となる農道?に入る。

※スマホのマップで困ることは。高低差が入ってないことなんですよね。注意してください。

舗装されてますが。車がすれ違えない幅で。夜は真っ暗です。フラッシュライト必須です。
で。ふつうの車の道よりとても急な坂になってまして。
脚や膝をいためるかもしれなので。慣れてるかた。向けでしょうね
一般には、広い道を通ったほうが楽でしょう。
途中で、一夜城に関係する人々のパネルも見られるしね。

で。けっこう下ってきたところで。プライスレスな夜景が見えました。
車で来る方は、降りて楽しむこともできない場所ですし。
地元の人も、これはなかなか見られないでしょう。


※追記 今回下りた農道 「関白農道」という名がついていて。「一夜城ファーム」さんのアクセス地図にも載っているルートでした。でも。地図に書かれているとおり急な傾斜があるので。ちょっとおすすめしにくいなあ。ふだんは「石垣山農道」がよいと思います。ハイキングルートなので、展望もよいはずです。
http://www.grand-patissier.info/ToshiYoroizuka/farm/index.html


ほんとに。吾輩は小田原に 迎えられてきた という感じがしてしまうねえ。



ずいぶん前の日誌で、参考になるか分かりませんけれども。いちおう日誌だから、恥ずかしながらも参照
http://wagahai2007.at.webry.info/201201/article_17.html


http://wagahai2007.at.webry.info/201112/article_5.html

うん。このあたりから吾輩も、小田原にかなり縁ができてたのかな?

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