世界出張料理人 孤野扶実子著 カドカワ>料理の味や香りは、食べる人の過去や思い出と深く結びついている

  「はじまりは5つ星ホテルから」 面白かった
いやあ 休みの日は雨曇りがつづいちゃってます。

晴れていたら御殿場か箱根の温泉。あるいは、来月小田原に来るヒトのために料理店の下見とかと思ってたのだが・・・

「はじまりは5つ星ホテルから」 の渋谷bunkamuraでの上映が明日までと気がついちゃったので。
急いで渋谷へ

http://www.bunkamura.co.jp/cinema/lineup/14_viaggiosola.html

公式サイト
http://www.alcine-terran.com/fivestar/

日誌にサービス業関係のことを書いてるから、やはり見ておかなくちゃと・・・


うん。映画では、あくまでホテルは舞台として使われているのだけど。
ホテルの空気感、温度がけっこう伝わってきました。

映画自体も、もちろん楽しめました。

でも・・・・作中でケイトがテレビ出演中に語り。主人公が感銘してメッセージを送った「ふれあい」という言葉が。
映画のサイト プログラムでは一切触れられてないんだよね。
ホテルでの話は載ってるのに、映画中の印象的な「ひとこと」が載ってないとは。
  これはおかしいのでは!!

しかも。「ふれあい」というのを。ふだん使わない言葉で言ってたように思ったのだけど。はっきり覚えてないや。
だれか教えてちょ。
※思い出したので追記 intimacy でした 
ただの親密さというだけでなく、肌の触れ合いを思わせる言葉なので。
映画の中で、難しい翻訳だったと思います



bunkamuraの映画館は落ち着いた雰囲気だったけど。
シネコンの街 海老名で暮らしていた吾輩からすれば。
客席の傾斜が少なくて前のヒトのアタマがスクリーンにかかるのと。傾斜と関係があるのか、椅子の背もたれの高さが少なくて首がゆったりできないから。長時間の映画はつらそうに思った。
実際、ほとんどのヒトが腰を前にすべらせて見ていたと思う。
椅子の幅もちょっと狭めだったかなあ。 まあ吾輩はスムースチワワ体型だからいいけど。

でも さすがのセンスだなあと思ったのが。
プログラムを売っているカウンターに、世界のラグジュアリーホテルの写真集とか置かれていたのだけど。
前田佳子(よしこ)さんの「伝説コンシェルジュが明かす プレミアムなおもてなし」が置かれてたんですよ。
吾輩は初版を持ってたのだけど。発売から7年経ったみたいだけど。コンシェルジュの仕事 ホテルの仕事 サービスの基本仕事論 といった本では。「ここにすべて書かれてるのでは」というくらい。古くならない本です。
引越しのときに、ひさびさに本棚の奥から出てきました。
いまは、ホテルのサービスの仕事の本て、いっぱい出てるけど。
まずは、これを。と言ってよいくらいです。


え。中古は1円?!


映画のあとは
新宿の紀伊国屋書店で洋書を探そうかともおもったけど。
海老名へ

なんと 吾輩が昨年まで、年に100回は通っていたペットショップが週末に閉店!!
あれあれ。吾輩が小田原に引っ越しちゃったからだねえ・・・


うーん。いずれ海老名に新しいモールが出来るから。そっちに移転するとか考えてるのか??


タダシヤナギさんは混んでた

そうか。明日は・・・・


なんと。柳さんが偶然外に出てこられたところで。
久しぶりにご挨拶させていただきました
 感謝

たしかいまのシェフは女性の方だったと思うのですが。
昨年かちょっと前から。定番のケーキも 飾りつけの仕方がいっそうきれいになってるんですよねえ。

https://www.facebook.com/PatissierTadashiYanagi

夜だったので、新作のケーキは売り切れちゃってた・・

あとは 行きつけの三省堂書店海老名店さんで
ここは、なかなか面白い料理のエッセイ本があるんだよねえ。
「フレンチの侍」「職人力」もここで買った。

「世界出張料理人」  孤野 扶実子


とても読みやすい文でなのだけど。
なかにはしっかり、哲学みたいなのもしっかり入ってる。

切ない料理 の章の
「料理の味や香りは、食べる人の過去や思い出と深く結びついている」
の一文に。料理人だけでなく。音楽家なども共感するのでは。

孤野さんの料理の雰囲気が感じられるお勧め本




 参考 吾輩は2011年のを持ってて。料理の本を読むときに参考にしてるのだけど。
新版が出るのかな?? ↓ それにしては表紙が同じのは変だなあ・・
以前、新宿の紀伊国屋書店本店で見つけて購入しました
たしか3000円以上したので、もしかすると小型の版になるのかな?


孤野さんが修行していた パッサールのお店も載ってます

A Gourmet Tour of France: Legendary Restaruants from Paris to the Cote D'Azur


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック