高野書店 ジアン 流鏑馬 クール百音(クールモネ) 歐林洞 魯山人のあと 里山 台 けふの行程

 クール百音さんのことは、別にあらためて書きます

書いたのは電車の中です まだ書きかけ

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小田原 高野書店さんに寄る 小田原の書店といったら まずここでしょ!!
(古本屋さんですけどね)
松永記念館を建てた 松永翁のコレクショの展覧会を東京国立博物館でした時の目録を入手
 たしかにすごい美術品勢ぞろいですね 国宝 重文も何点か載っております。
 それに松永翁のことを詳しく書いた解説文が吾輩にはありがたい


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鎌倉では流鏑馬の日でした 偶然です
流鏑馬そのものはヒトが多くて見られませんでしたけれども、神事を近くで

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建長寺 吾輩 前世紀にここの学校受験してましたね
もしかすると 今回の主催者と昔からご縁が出来ていたかもしれない


「まほろば楽団」バンドと、クール百音さんの舞台
お寺の中ということで。やはり音の響きがふだんと違った感じになりましたけれども。


クールモネ 後半の浦畑さんが振ったポピュラーの曲
とくに 以前円覚寺で聴いてとてもよかった「Stand Alone」 これアルトが旋律を歌ったり。クール百音さんの良い特徴が聴けるので好きですね。

※「坂の上の雲」 主人公の真之は。小田原 対潮閣 で 相模湾に昇る旭日を見て亡くなったといわれております。
国道一号線から丘をちょっと登ったところで。市が公開している「清閑亭」の近くです。


ほか この団体ならではのハーモニーの「涙そうそう」
アレンジの利いた「見上げてごらん 夜の星を」とか。いい響きでした。

ピアノはたしかYAMAHAのアップライトだったのですけれども。田中さんが弾くと、やはりきれいな音ですね。
会場のためか、聞いていた場所のためか(前半のバンドのときは、ベースの音が畳から足にボンボン響いた)。
中高音のあたりがへんな響きの感じに聞こえてしまいました。たまたまでしょうね。

やっぱり。クールモネの響きは北鎌倉の空気に合うなあ。
もちろん、横浜の響きの豊かなホールで聴くのもいいのだけどね。


お腹空いた
夕方になったので 近くの おうりんどう さんのケーキ パウンドケーキの他は初めていただく
20年になるとのこと。吾輩が鎌倉を100回以上歩いたのは前世紀のことだから。知らないわけだ。
フロアは上品で、スタッフもホテルのもてなしのような動きをする。
コクのあるコーヒーも好みだが。エッジの利いた味覚よりも。しっかり味わいのあるという感じで作られているよう。

良い雰囲気に浸って
松永翁の事を目録で読んでいたら 北大路魯山人の「星岡茶寮(ほしがおかさりょう)に毎日のように通っていた時期があったと。北鎌倉にも何度も、奥様をお連れになられ、訪ねておられたとのこと。


そうだ。魯山人が陶芸をしていた 星岡窯(せいこうよう)はすぐ傍だ
なにか。松永翁の心に触れるきっかけがあるかもしれない。

すぐ近く 観光ではふだん行かない場所なので、行ってみよう
(いまは住宅地になっていて。往時の面影はほとんどないらしいけれども)

いや 丘を越えてかなり歩きました スマホのGPSがなかったら無理ですね
ここ 知り合いの家の近くだったっけ


歴史好きと地形好き以外、観光客はほとんど歩かない
時間が止まってるような空気です

竹林のほうにくると。
たしかに 一角に里山の風景の残る土地でした

あ 今日の演奏会の主催って 北鎌倉の自然保護に関係してたのだっけ

なんともいえない 不思議なつながりでした

  ※禅の精神にも関連したこと 次の日誌にあり

めいツーリスト って めいさまが天国でいろいろ働いてくれてるのか。
先日 トシにお会い出来たことといい
今回の 松永翁 北鎌倉の散策といい

いろんなつながりが生まれております



で その後も歩いて
台峰のいちばん西から降りると。桜と、散った花でできた道のプレゼントが



 モノレールで大船へ




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