カラヤン BPOのモーツアルト 1970 ほか

2世紀にまたがって聴いている愛聴盤 何度か日誌に書いております

なかなかCD化されなくて、いままで輸入版を聴いていたのですが。
今回 シリーズの1冊として高音質で聴けることになりました。
(ふつうのCDプレーヤーで聞けます)

モーツアルトは、いろんな演奏が発売されていますが。
吾輩のワンワン耳には。
なんといってもゴールウェイらの演奏する木管が
「とても楽しげに会話して吹いている」
のがすばらしく。
このCDで、ヴィオラの 合いの手 が、とても心地よく聴けるようになりました。
(聴き始めは 前にくらべて厚みが減ったように感じたけど。すぐ慣れた)

全曲聴くのは、数年に一度あるかないかなのですけれでも。
まだラトル BPOのライブが発売されてないので、
録音は30年以上前なのだけど。とりあえず。これを聴いています。

ラトルは、表現がよいと思ったけど。
木管 弦のおしゃべりの楽しさは、これに勝るものはないと思います。
ノリントン シュツットガルト響も工夫しているのだけど、聞き慣れると工夫が見えやすいだけに面白さも・・・
カラヤン流演奏ではあるけれども、まちがいなく質のいい音楽です
お求め安い価格なので、ぜひ メヌエットのトリオなど聴いてみてください
 (詳しくは以前の日誌をご参照)







録音は 解像度がよくなって。木管の重なり合った独特のカラヤンサウンドの妙なる音色の秘密が。より分かりやすくなっています。
(何度も日誌で書いているが・・・フルートとファゴット オーボエとビオラ?がうまく重なって音をつくる・・・・・川口マーン恵美さん「フルトヴェングラーかカラヤンか」参照)

カラヤン BPO 1970 のワグナーを。ぜひ高音質CDで聞いてみたいなあ
よく知られてるけど、ローエングリン(第1幕への前奏曲) トリスタン(とくに愛の死の終結での管楽器の音の調和) など
モーツアルト以上に、この世のサウンドと思えないほどの極上の響きです。


きょうはこれ以上触れませんが
ほかに たまに聴く演奏は ノリントンがシュツットガルト響を振ったものです
先日のラトルの演奏が発売されたら、録音も新しいので。ふだんはそれを聴くと思いますが。

※吾輩 音楽(ピアノや室内楽 ポピュラー ライブ を足しても)を聴いてる総時間の6割以上がベルリンフィルで。VPOを足すと7割を超えると思います。だから他のオケや、まして古楽器の演奏を長く聴いていると。慣れているピッチとちがってて、チワワ脳がおかしくなってくるので・・・・
逆に いままで耳にしたことない曲なら かえって違和感ないかも。



ジャズで 同じ曲の演奏を、異なる奏者で聴いてみる企画
ふだんは、まったくジャズを聴かないのですが。
面白そうですね。それに一流の演奏家らしいし





クールモネさんが。来月 ジャズを取り入れた音楽をするというので。
ちょっと気になって買ってみました。

コーラスで。ソロ、アドリブとか。譜面を外した演奏とかは難しいと思うけど。
どんな演出になるか、楽しみです。

http://mone100.net/information.html

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