追記)何度も出てくるあの曲が、テーマだった・・・西村雅彦さん主演? TEAM 警視庁特別犯罪捜査本部

西村さんと共演と決まったときに、
シナリオが決まっていたのでしょうか

古畑任三郎より今泉のほうが役者として使えると証明したような
もちろん、主役の俳優も


初めから被疑者が特定している構成もパロディらしく

ラストの物語も素晴らしいエンディングでした
エンドロールに あの曲が流れてもまったく違和感なし

いや ・・・あるかな
いいドラマでした


追記)

番組中の声楽曲
フォーレ 「レクイエム」から ピエ・イエス(慈しみ深いイエスよ)


(WarnerClassicsさんの提供)


この曲がなければ 救われない結末でしたよねえ(※ここは考え直した)
深い あまりに深いドラマでした

その意味は ↓ の詩を知らないと分かりません

歌詞は「うたまっぷ」のが親しみやすいです
http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B23350

「罪と赦し」というのは ずっと続くテーマですね
ネットでは、こうした答えは見つけられません たぶん

※6月4日 追記
ちょっと考えをあたらめました。女の子が教会関係の施設にいるというのがミソで。
彼女のこれからにもちょっと希望が見えるのと。
なにより、彼女にとっての恩人が。悔い改めの機会を得られて。
新しい生き方を考え直す機会が得られたと言うことが。
宗教的観点からは、とてもすばらしいことだとも言えます。

悔い改めを経てこそ 彼らがほんとうに近づいたと言えるかも知れない


 このへん 拡散キボンヌ

カメラも 女の子の祈る姿 マリア像 を曲に合わせて絶妙に捉えています


吾輩 知人にはクリスチャンも、他のところの信者もおりますけれども

ヒトの(ワンワンの)罪というのも。
「神の創造された世界」・・・ヒトに見えるものと見えないもの・・・のうちからすると
大きいも小さいも分からないくらいになってしまう。
でも。それは、

造物主を信じる また。造物主の作られた存在を大切にする

という前提(信仰 といえばよいのか?)があってのこと。
まあ。芸術も同じ面があるだろうね

宗教的な救いとか気づき というのは、

あまねく存在に 絶対的なところで得られる という話 体験談も聞きますけれども



まあ。これいじょうネットに書いても仕方ないかもね



閑話休題

法と正義 罪と赦し まで描いてしまうとは、
何者が書いているのでしょうか?
ふだんテレビは見ないのですが。このチームの作品なら、見たいですね


しかも、役者さんがうまくやっておられること!!
すごいTEAMです



番組の最後に「取引」がありましたけれども。
事実を隠すために、取引 というのも。
じつは、まあまあ あることで・・・

いまは見てないけど「弁護士のくず」というマンガで
任意の取り調べで「ここまでは認めるな」に従っていたら、いつの間にか起訴されそうになったこととか書いてましたね

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