防衛大学校で、戦争と安全保障をどう学んだか  祥伝社新書




おすすめ

帯の言葉のとおり

時間がないのであとで詳しく

政治家 メディア 学生など
教養として押さえたいところが分かりやすく書かれています
日本の品格 というものを見つめなおすためにも。教養の書としたい。


この分野はとっつきにくい本ばかりなので。
誰でも分かりやすいたとえを使っていてありがたい

注意
P61 文末の重複
P105 英対訳の入れ替わり



日誌では何度も、ゲーテ先生の「ファウスト」の言葉を借りて。
自分で自分の国を護ろう、良くしよう という気概がなければ、
世界のお手本となる国にはなれない。
道を間違えると、
日本は見事に100年後の世界史から消えているだろう
 といったことを書いています

これも何度も書いているが。
※尖閣がらみで中国の日系企業が襲われたときの商工会議所の甲斐犬・・・会見が
ノーネクタイで行われたのは不見識だ。ほんとに、外交とかどうでもうよくて、お金だけが価値観なのかね・・・とか

体系的なものではないのですけれども、以前の

テーマ 安全保障の日誌
http://wagahai2007.at.webry.info/theme/dfa794f7b3.html

他にもいろいろ書いてるはずなのだけど・・・みつからない

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