まとまってない 日誌です

日誌を見ると5月25日のことですね
星のきれいな深夜
ジョーの本丸公園(天守閣のあるいちばん高いところ)のベンチでマーラー「大地の歌」を聞いて。帰りにぐうぜん「弱くても勝てます」の撮影してるところを見かけた

小田原で撮影していた「よわかて」は。知っている場所がたくさん出ていたので。その前から見ていたのですけれども。
 ※こんどの土曜日に最終回 日テレ21時 午後に最終回直前スペシャルがあります

そのあとに、有村架純さんを近くでお見かけする。というか、街ですれ違うとかあって。
いつもは週に1時間もみないテレビを観て。ツイッターで情報収集して、野球場にも出待ち・・・という気分でもないのだけど、もの珍しさに出かけたりしました。
ニノとか。アイドルの名前とか。まあ、よく分からないままですけど。

すでに撮影も終わり TEAM も あの銀行のドラマも終わって。おそらく来週からまたテレビは観ないでしょう。
先週、「防衛大学校で、戦争と安全保障をどう学んだか」を読んでから。また関心が変わってきました
もともと、1980年代に追っていたテーマなのですが。この本は新しい考え方がたくさん載せられていて。学びなおしたいことがいろいろありました。
・・・ド・ゴールの自伝を取り上げていたりもして、懐かしかった
まあ。書評はあたらめて別にします

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あれ なんだか クール百音さんのドレスの色みたいな
 あれは 薔薇 なのでしょうか


けふは 久しぶりに音楽を聞いてきて。
また、鎌倉の空気を楽しんできました。

由比ガ浜から見ると。小田原の町も見えるんですよね。
ハマー(小田原の海岸)からも江ノ島の灯台がふつうに見えますし。

http://www.kamakurabungaku.com/index.html


いま 特別展 「愛とブンガク」をやっていて。
漱石先生が展示のトップなんですよ。これはいかなきゃなあと思ってたのでした。

サイトの「ミュージアムショップ」の「展覧会図録」にある
今回の「愛とブンガク」 それと、すごく面白かった「鎌倉から鎌倉への手紙」・・・・これも漱石先生がトップだ!!
「川端康成と三島由紀夫 伝統へ、世界へ」 の図録を購入しました
 ブンガクという性質上 版権にうるさそうなので。写真とかはここには載せず、詳しくはサイトをご覧くださいませ

やはり湘南の風はちがいますねえ
旧前田侯爵家の別邸だったという、周囲を木々にかこまれた鎌倉文学館はのんびりなんだけど。

一歩街に入ると。やはり、横浜、箱根もそうなんだけど。
以前 日誌に書いたけど、リズムが 現代の空気なんだよねえ。
静岡の のんびり感とはちがうし。

湘南は、小田原よりも明るい空気で。リズムも軽く早い感じです。ワンワンのお散歩も。

鎌倉で骨をのばして、のんびりするなら。
へんな書き方だけど。観光地を離れて細い道を歩いたり、谷戸の静かな時間を楽しむという感じかなあ。

土地とリズムについて触れた日誌
  ↓
http://wagahai2007.at.webry.info/201104/article_17.html




文学館は、はじめて行ったのだけど。よいところでした。
入り口に 小田原文学館 白秋童謡館で見かけた、北村透谷 島崎藤村とかの展示があったのも。不思議な感じがしましたけれども。

庭のひろい庭園はゆっくりできますね
小田原の清閑亭 白秋童謡館あたりの雰囲気にちかいけど。
やはり、それなりに混んでて賑やかでした。

あ。そうそう。ここは佐藤栄作が首相時代に別荘として使っていたとか書かれていたような。
ここでも。岸さんが晩年に住まわれていたという、御殿場に・・・つながった。かな。



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あ 合成ですってことで ワンワンは入ってませんから・・・・

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