集団的自衛権4 国際紛争解決

このシリーズ 何でも反対 のリツイート騒ぎが一段落するまで続くかも・・・


武力行使には 相手側にも 行使する側にも痛みを伴うし。
多数側 国連側に立ったとしても 武力行使に際して、長い目での正義の観点からの正当性があるのかどうかという点は分からない面が多い。

ただ。そうした難しい中での決断、負担、責任を負う覚悟がないと。
国際社会で影響力、尊敬を受ける国家と思われないというのも真実だろう。

先にも書いたが。おまいら 勝手に鎖国して石炭で暮らしてろ と言われてしまうのでは。

※もちろん 現時点でも、個別の事例として。自衛隊が海外で活躍して。尊敬を受けているのは知っているが。政治的な面ではという意味。


金銭は負担してもよいが、血の痛みを伴うところは遠慮したい。お任せしたい。という国が。
常任理事国になる可能性は皆無だろうし。
他国の問題に影響力をもって口出し、指導、介入もできるはずはない。
世界史への影響力をもつことはないだろう。
(カルタゴのように滅びた という教訓を残す意味なら別だが)


すでに日本が国際社会において期待される行動が、昔と違ってきている。

青年を戦地に送るな とか いつか来た道 とかだけ声を上げているメディアは。いつか自分が取り残された場所にいることに気がつくだろう。・・・と期待したい   のだが



※以上 めい文庫の独自の主張です  お友達とはとくに関係がありません
中道的な意見が個人からあまり出てないので。シリーズとして続けています

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