2つめ 8月15日

吾輩は 繰り返しているように、奴隷の自由は好まないので。
「ファウスト」臨終のことばのとおり
思想、言論、信教の自由のない国には徹底して戦うつもりなので。

「あやまちは繰り返しません」ということばに含まれた。隷従への道に以前から気が付いていて。
おかしいよなあと思っていたのだが。なかなか、戦後教育の洗脳がつよくてねえ。


でも。先に書いたように。日本の単一性というのが。これからの世界の中での舵取りをむつかしくさせている面があり。
ひとつ。吾輩は。
自衛隊が「専守防衛」をいつまでも続ける縛りが。逆に日本という国の寿命を縮ませることになると警告している。

集団安全保障がふつうなので。
その中で、難しいけれども。政治的な決断をいくつも乗り越えることで。
世界の経済のなかで大きな役割をもって「自分たちだけが、勝手に繁栄している単一民族」というイメージを乗り越えられると思っている。
まあ。団塊の世代たちの考えている指針では。もううまくできなくなっているのではと感じている。

・・・このへんは。まだ日誌で書ききれていないことだ

で。まあ。
では。国体を護っていくことが日本らしくてよいのかといえば。
問題もないとはいえないので。いちおう書いておく。

「天皇制や、日本文化。たしかにすばらしいものがあるのだけど。
 それだけが日本のすばらしいところだ」

と解釈すると。まあ、悪い冗談だが、ふたたび原爆を落とされることにもなりかねない。
天皇制をいちばんの国体と言ってしまうと。

「天皇、皇族、名家の血筋の血統だけ護れば、日本は永遠。
それだけ護れるなら。言論統制があっても。どこかの国にへりくだっても構わない」

と考えてしまう輩が、やっぱりいることなのだな。
自分は蚊帳の外にいて、ネトウヨも都合の良いように遊ばせているものがいるので。


吾輩日誌は、そうした力にも。抵抗するのは間違いない。





まあ。他にも論点があるのだけど。この日誌はネタを10年20年平気で寝かせて置いてしまうので・・・
次はいつになるか・・・

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