楽しめた クラシックプレミアム16 オペラ おすすめ



最初の曲から 耳になじんだメロディーが!
パヴァロッティの「女心の歌」
これ、民謡じゃなくてオペラだったのか!
吾輩は、そもそも声楽をあまり聴いてないので・・・

日誌にいろいろ書いてるわりに、声楽曲は知らないものが多くて。
知人には声楽関係の方のほうが多いのだけどねえ。
とくに、イタリア物は知らないものが多いのだよねえ。

著名な歌手の絶頂期のソロを聴いていると。
いろんな発声、表情があるのだなあと。
あたらためて。声楽の表現の深さを思い知らされます。
対訳もついてるし、解説もいいので! オペラファン、初心者 にもお勧めです!


前世紀。日本のオケは、歌うのが下手だなあとか。N響とかは、むしろどんな曲でも歌わないように演奏してるみたいだなと思って聴いていて。テレビでもまったく観なかったのだけど。
いまは。「慕わしい人の名は」「清きアイーダ」の木管とか。いまの日本のオケなら、もっと美しく聴かせてくれるかなあ、とか(まあ、歌手との調和という点では熟練した歌劇場オケのほうがいいのかもしれませんけれども)思いながら聴いています。
でも。「勝ちて帰れ」終結のチェロの表現はさすが、ミラノ・スカラ座かな。


終わりのほうには、「イナバウアー」の曲が。これも知らなかった。
とてもお買い得だったな。

そのうち ドイツオペラ編も出るようなので。買ってみます。


書店で購入できるCD 「クラシックプレミアムシリーズ」は、以前 カラヤンBPOの1970年代のモーツアルトを取り上げたのですが。それ以降は、聴きたい曲もあまりなくて。

モーツアルトのピアノソナタ集(3)だけ買ったのですが。
うーん。ここでテンポ変えてほしくないなあ、とか。録音はいいのだけど、音そのものが趣味ではないなあとか。ありまして。
日誌では取り上げませんでした。

モーツアルトなら、いまからすると精度が劣るように思われるかもしれないけど。
リリー・クラウスのモノラル時代の音楽がいちばん好みですね。
テンポも、不要に動かさないしね。

最近のソリストなら、ツィマーマンなのですが。
透明な音、しかしタッチは強靭であるというものが好きですねえ。
 ※エミール・ギレリスのベトベンも追加しましょう
CDにあったピリスは、いい音楽と思いますけれども。ショパンのほうも、ちょっと趣味ではない。

でも。ツィマーマンも。すべていいと思うものではないので。
じつは、吾輩がなかなかピアノや声楽を聴かないというのは。
多様な楽器と表現が重なり。しかも指揮者の個性もあるオケと違って。
ソロだと。音 そのものと 音楽性 とか ソリスト個人の趣味そのものが合わないと。
なかなか、その世界にじっくりひたる。というのができないからかなあ。


あらためて クール百音(鎌倉のコーラス) って。いいなあ
曲によっても、多面的な表現をだせるしねえ。
ピアノもすごくいい

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