ブレンデル 調律 で検索すると

やはり 尋常でない要求があったようですね


修羅場越えて 調律師の思い(新日本海新聞社さん)
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/stage/131030/20131030046.html

ピアノの時間 特集より(新潮社さん)
http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/high/high121.html

  などなど

吾輩はソロの曲を聴くことは少なくて。ラトル&ウィーンフィルと共演したベートーヴェンのピアノ協奏曲にカップリングされていた「熱情」を聴いて。音はきれいだけど、熱情ではもっと、(ギレリスのような)スケール感のあるタッチがいいのにと。よく聴いてませんでした。

でも。先日発売の高音質CDによる「クラシックプレミアム」の中の月光を聴いて。


よく言われる音の柔らかさ というよりも。

和音のそれぞれの音のバランス 旋律と支えの音のバランスのとり方

が。超人的なほどに練りこまれているのがわかりました。

調律も 他のピアニストでは無理なほど作りこまれているのだろうと
検索してみたのですが。やはり・・・

ピアニストも調律師も 人の仕事を超えた神業やってますね





 ↑
正直 ブレンデルとギレリスが凄すぎて。録音の古いグルダの演奏がつまらなく聴こえてしまう
ぜひぜひ 愛聴盤としてお買い求めください(書店で販売)

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