ハイレゾとか さっきのツイートのまとめ

※9/26 ブラウザでの試聴はAAC320のみと、Webの下のほうに書かれてました。
ということは、↓の感想は。ラトル以外はハイレゾではなかったのだけど。
デジタル音源化の際の編集効果もあると思うので。いちおう参考までに・・・


moraの試聴(AAC320)
カザルスの無伴奏チェロは音のハチキレ感がなくて残念で試聴のみ。
ピアノ リリー・クラウスの「トルコ行進曲」(吾輩好みのモノラル時代ではないが)や、
リパッティの子犬のワルツは。タッチのニュアンスまで分かって生き生きとして楽しい。
もしかすると、以前とPCが替わっているので。その影響もあるのか。
次はラトルを

ラトルは、マラ9のハイレゾをダウンロードして再生
よく言われる解像度よりも。「静かさ」がいいのだ!
録音や編集技術も大切なんだな。ホールで生で聴くときの。
静かな緊張感から、弦が擦れ、打楽器が震え始める、音が生まれる瞬間が伝わる感じです。


吾輩はベトベン第7の第2楽章の弓使いを気にするのだけど(続く
デジタルコンサートホールで見る ベルリンフィルの映像の音と。
ラトルがウィーンフィルを振った時の弓使いが、はっきりと違って聞こえる。
輸入盤のCD(この全集は、たしか一昨年?日本で発売された「第9」以外は通常盤CDしか発売されてない)では、それほどはっきりとは感じなかったのだけど。

つまり、録音、編集がよければ「本質を突いた、素晴らしい演奏は。その素晴らしさがいっそう伝わってくる!」 
(・・・じつはAACで聴いたものだった。ハイレゾで出ないのかな?)
まあ。CDが入手できなくても。AACでもPCの装置を工夫すれば。けっこう聴けるということか・・
もちろん、ラトルはどっちのオケでも良い

それでねえ。吾輩 ラトル ベルリンフィルのマーラーの9番は通常版、その後に出たHQCD盤と持ってるけど。ハイレゾで聴くと。ラトルがグラモフォンのインタビューで語っていた。It's all about death. It's all about life.という言葉が良く伝わること

弦のニュアンスは当然として。第3楽章の野蛮さは、バーンスタインより物足りなく思ってたのだけど。
ハイレゾで聴くとそんなことはない。すごいサウンドでした。管楽器の響きも素敵です。
明らかに、通常CD、HQCD、ハイレゾダウンロードと、順に良くなってくる。
特に楽器のツヤ、フルオケの、大音量の厚みですね。
第10番の終結も素晴らしく聞こえるはずと思うけど。今月はこのくらいの予算で・・


カザルス以外に、リパッティのほかの録音とか、カラヤンも。AACで、試聴できるものはいくつか試したけど。
すべてが感動というものでもないな。やはり、響きも大事。
まあ 音楽のことは、吾輩日誌で何度も書いているけれども。かなり批評が厳しい? ワンワンは人が聴こえない周波数も聞こえるからでしょうか?


moraさんも ラトルの最近の音源をちょっとは試聴できるようにしてほしいな。
EMIでも、ウィーンフィルのベトベンは試聴できるのに。
(ベルリンフィルデジタルコンサートホールで、短時間のトレーラーは聴けるけど)

ちょっと最初のから修正



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